GUIDE
ホームページとLP、どちらを作る?
一つのサービスを説明して相談や予約につなげたいなら、LPが選択肢になります。複数のサービスや会社情報を、それぞれ詳しく伝えたいなら、複数ページのホームページも検討しましょう。
ここではLPを「一つの商品やサービスを紹介し、相談・予約などの行動を案内するページ」として説明します。呼び方よりも、載せたい情報と使い方から決めると、必要な制作範囲を整理できます。
最初に決めるのは、見た人にしてほしいこと
「会社を知ってほしい」だけでなく、「体験の予約をしてほしい」「特定サービスについて相談してほしい」まで考えます。目的が複数ある場合は、情報を分けた方が読みやすいかを検討します。
LPを検討しやすい場合
- 紹介したいサービスや企画が一つに絞れている
- 説明から料金、よくある質問、申し込みまで順に読んでほしい
- SNSやチラシなどで、案内するページを一つ決めたい
複数ページを検討したい場合
- 事業・商品・店舗ごとに詳しい説明が必要
- 会社情報や採用情報など、訪れる人の目的が異なる
- お知らせや解説記事を継続的に増やしていきたい
例えば、こんな使い分けです
教室の体験レッスンを案内するなら、対象者・内容・料金・場所・予約方法を一つのページにまとめる方法があります。一方、複数のコースや講師、入会案内をそれぞれ詳しく紹介するなら、情報ごとにページを分ける方法が考えられます。
これは構成を考えるための例です。「小さなお店だから必ず1ページ」とは限りません。訪れる人が必要な情報を見つけられるかで判断します。
ページを作る前に、見てもらう方法も決める
公開しただけで、見込み客が自動的に集まるわけではありません。Instagramのプロフィール、Googleマップの店舗情報、名刺やチラシ、検索など、どこからページを見てもらうかを整理します。
検索からの集客を考える場合も、LPか複数ページかという形式だけでは判断できません。検索する人の疑問に答える内容や、関連するページへの案内が必要です。地域名やサービス名を並べるだけでなく、対象者・対応内容・料金・実例を具体的に説明しましょう。
依頼前に確認したい4つのこと
- 誰に見てほしいか:初めてお店を知る人か、すでに比較検討している人か。
- 何を伝えるか:一つのサービスに絞れるか、複数の情報が必要か。
- 次の行動は何か:予約・相談・資料請求など、どこへ案内するか。
- 公開後に誰が更新するか:料金や写真、営業時間をどう変更するか。
リダイフのLP制作は、ヒアリングから原稿・構成・デザイン、公開前の確認まで対応します。追加ページや予約・決済などの機能が必要な場合は、対応可否と費用を事前に確認します。